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UNGRA

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・∀・)v 人生ひつまぶし♪常に不定期♪

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Into The Wild 

-`ω´-) 二本立てと思わせて、三本立てでした。

「Into The Wild」を観た。

■この映画を知ったのはラジオだったかな。実話を元にした映画が好きなんだけど、あらすじを聞いて「これは見たい!!」と思った映画。とにかく見たかった映画。

ルックスも良い、頭も良い、お金持ちなのに、お金も身分も全てを捨てて青年はアラスカを目指す。

簡単に書くとそんな話。

映画自体は大変に素晴らしかった。うん。素晴らしかったんだけど、映画の内容が真実ならば、これほど哀しい話ってないと思う。
彼は大学を卒業後、二年間旅に出る。道中、色々な人との出会いがある。まさに一期一会。色々な人たちと話す事で彼の中には何かしらの変化があったかもしれない。それでも、彼は自由を求めてアラスカに行く。

自由=責任

じゃないけど、自由だけど彼は基本バックパッカー。全てをやる。
映画を通しての想像だけど、彼は本当に素晴らしいものを沢山見たんだなぁーと思う。経験もスゴイし、生きてたら偉大な人になっていたかもしれない。

彼の家には問題があった。彼は間違いなくトラウマを抱えていたんだと思う。ブッちゃけ見ていて若干カブるとこがあって、胸がぎゅぅうーっと苦しかった。そのどうにもならない、どうにもできない状況ってのが良く分かる。だから身分を捨てて旅に出る気持ちも分かる。旅に出た事はないけど分かる。

もし、話が出来るなら、英語が話せたら話をしてみたかった。只、そう思った。

アラスカに着いて、それからきっと彼は「どこかに帰ろう」と思ったんじゃないかな?でも、彼は帰らぬ人になってしまう。もう、もうね、本当に哀しい。何でそうなっちゃったんだろう?他に方法はあったんじゃないか?とかね。

一人が良いと思いながらも、所詮一人では生きていけない。そんな生き物だと思う。
どこか空しいんだよね。

映画の最後くらいで「許せるならそれは愛だ」みたいな(違ったかも)事を言っていた。この台詞もガチでカブるオレはうーーーーーーーーん…と、考えてしまうのであった。

久々に心に残る映画でした。大変にオススメ映画です。
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テーマ: DVDで見た映画

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ホノカア・ボーイ 

・∀・)v 二本立てだじょー♪

つい最近、レンタルDVDで「ホノカア・ボーイ」と、「イントゥ・ザ・ワイルド」を観た。

■ホノカア・ボーイはいつだったか確か王様のブランチで紹介されていた気がする。のほほんとした映画だなぁ、と思っていた。ちょっと観てみたかったので、観てみた。
冒頭での蒼井優と岡田将生のやりとりが個人的にヒットした。

まぁ、男女間でよくある会話なんだけどね。

ねぇ、何で怒ってるか分かる?:女

………。:男

しばらく沈黙。

ねぇ、私のこと好き?:女

゚∀゚) はい!!キタ!!

こうね、何で怒られてるのか本当に分からんのですよ!!男は!!!大体とりあえずこーゆー時は原因、要因、言い訳とかを考えてたりするんですね!!一生懸命短い時間しかない中で考えてるのに、

ねぇ、私のこと好き?

話を一気に飛ばす!!愛しのマイ・ハニー・ベイベェー!!!

原因を一生懸命考えてるのに、いきなり愛の確認がくるこの展開!!男は基本的に一つの事しか出来ないのに、悩んで黙ってると

-`ω´-)=3 はぁー…。

ニッチもサッチもどうにもブルドッグ!!


という感じがね、第三者から見てると只面白いんだけどね。映画観てると何で女が怒ってるかも分かったけどね。


■ほんで、映画自体は良かったです。個人的に好きです。ものすごぉおおおくノホホンとしてて。ホノカアに行こうと思いました。現実逃避しに。
そしてやっぱり女性はいくつになっても乙女なのだ、と。恋をするのだ、と。

只、あまりにものほほんとした映画なので、良い意味で睡魔が襲います。子守唄のような効果がある映画です。

主人公が最終的に成長してる(個人的見解)のを見て、何かしらそーゆー時ってあるんだろうなぁ、って思った。今の自分と照らし合わせてね。今はこうだけど、そうなる日が来るのかな?みたいな。

倍賞千恵子が良いお婆ちゃんって感じで良かったなぁー。何か他界したオレのバァちゃんをちょいと思い出した。あそこまでイタズラっ子ではなかったけど。

そんな感じでオススメ映画です。

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20th Century Boy 

゚∀゚) そいやっ!そいやっ!!

■ 本日は堕文、てか、映画な話。「20世紀少年」もついに完結。ブッちゃけ、あの人の漫画はテンポが悪く、いつまで経っても先に進まないから読んでてイライラする♪から、最後に見たのはTVアニメの「YAWARA !」までだ。

・∀・) めっさ古くね?

的な突っ込みはともかく、まぁ、モンスターとかもちら見はしたけどもね。やっぱりイラッ♪とくるので、結末を知らない。20世紀少年も叔母さんちにあったので、ちら見して終了。やっぱ読む気しない。読む気しないけど、映画は観たりする。

母と映画の第一章を観た時に満場一致だったのは、

-`ω´-) 「トモダチ」はアイツにちげぇねぇー!!

だった。第二章がTVでやっていたので観たけども、

-`ω´-) あー、これは典型的な「犯人をアイツと思わせる作戦」だな!!

みたいな。放映終わってちょっとして母が最終章を観に行ったので、結末なんかDOでもEオレは

・∀・) トモダチは誰だった?

と、母に聞くのであった。

・∀・) やっぱりアイツだったぜ♪

・∀・) あー、やっぱり。(オレ)

・∀・) 第一章のアレで分かっちゃうようぢゃダメよねぇー♪

という評価に終わった。

■ 「少年メリケンサック」と「エクスマキナ」を観た。先日の「蛇にピアス」と一緒に借りていたのさ。メリケンはフツーに面白かった。てか、宮崎あおいがヤベェ。ちょー可愛いのと、キレッぷりがサイコー!!の二つ。

・∀・) てか、足長くね?

とか思った。

■ エクスマキナは話として恐いな、と思った。現在も某ソフトを使って「共有」が流行っておりますが、確かにメリットはあるだろう。映画の話もそうだったけども、「共有」でネット通信をサポートし合うのは、大変に便利であろう。

が。共有なので、「ウィルス」入ったらそれも「共有」。皆で同じ墓場行き。映画ではサイボーグ、人間も関係なく、そのウィルスで暴徒化してしまう。近未来の話なのに、妙にリアルで恐かった。
所詮人の作るものに完璧はないんだなぁー、と。良いとこだけ共有なんて出来ないんだろう。てか、そもそもその考えが手前勝手なんだろうな、と。


メリケンとエクスマキナはオススメでござんす。
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映画を見てみた 

本日で二日目。特にまだ何もしておらず、強力な協力者にアポ取ったりしてるけど、本人未だに何をして良いんだか分からん状態。キノコ生えかけ状態。とりあえず、精神的にはまだ大丈夫。うん。まだ、大丈夫。

その証拠に映画を三本見た。

TДT) 何も聞くな!!察してくれ!!!

本日は駄文です。無駄に長いので、読み飛ばし可。

■多分まだ鑑賞出きるとおもうけど、ヤフー動画(現在はギャオと一緒になったね)で「キサラギ」と、「レイン」、レンタルDVDで「蛇にピアス」を観た。

蛇にピアスを観た。

えーっと。
今のオレには笑いが必要だ!と、キサラギを観たんですけども。いやぁ、笑えました。後半ちょっとやり過ぎ感がありましたけども、良しとしましょう。映画の作りとしては「12人の優しい日本人」同様、室内のみでのやりとり。つまりは密室映画。

この手の映画は実に低コストだけども、故に話の流れを上手くもっていくのが難しいのではないかと思う。こう、登場人物のキャラ、心理というものが分かるというか、そこが面白いというか。
中々追っかけ、もとい、オタクの心理というか、特徴を掴んでいて笑える。観てて

´∀`)σ あー、分かる分かるー。分かっちゃう系~♪

みたいな。

まるでオレがオタクみたいですが、違いますよ。ええ。多分。

個人的評価としては五段階中、星4つですね。

■続いてこちらもギャオ(ヤフー?どっちでもいっか)動画で鑑賞しました。なぁーんか昔「王様のブランチ」か何かの映画紹介で見たような気がするので、見てみました。10年前なんですねー、この映画。そして、バンコク映画だったんですねー。

・∀・) へー。

話としてはギャング映画なんですけども、只のギャング映画では無い…と思う。うん。こう、過去にいくつかのギャング映画を観ましたけども、どうしてギャング映画なのにヒロインが登場するんだろうか?と。いやぁー、やっぱこうねー?ギャング映画なんだから徹底してギャングに始まってギャングに殺されて終わるってのがイイかと。いやぁ、それも違うな。

てか、ラヴと殺人は別ぢゃん!!?くっ付かないぢゃん!!

という根本があるので、それだったらやっぱり「ゴッド・ファーザー」か、「シティ・オブ・ゴッド」までやって欲しいな、と。

んで。やっぱね、ギャング映画なんで、結末が哀しいというか空しいんですよねー。だって、理由がどうであれ、ギャングはギャングだもの。あ、ギャングギャング言ってますが、正確には「ヒットマン」です。この手の映画を観ると思うのは作り手は観客に何を伝えたかったのかなー?と。

゚∀゚) と、思った時点で伝わってないねー♪みたいな。

印象に残ったのは主人公がイケメン、いや、イケメソだった。いーなー、イケメン…。
それを超えて印象に残ったのがヒロイン。所詮女好きかよ!ってゆー話ぢゃなくてね。最初は何も思わなかったんだけど、哀しい顔したり、困った顔してる時がね、成海璃子に激似!!!!もう、ダメッスわ。後半成海璃子にしか見えなかったもん。

-`ω´-) ヤベェ、ちょーカワイー…。

やっぱり所詮女好き♪

自己評価は星3つかなぁー。悪くも無く、良くも無く。つまりはフトゥー。

■えー、続きましては「蛇にピアス」。もう、何が観たかった、いや、見たかったってアータ。

゚∀゚) 吉高 由里子のおっぱい♪

#゚Д゚) これを見ずして死ねるかってんだ!!!

という大槻ケンヂの「パイパニック」同様、何でそれを観たかったと言ったら、そこにおっぱいがあったから!!!!みたいなね、感じでね、観ましたよ。

えー、一応、こんなオレでも原作を読んだんですねー。

゚∀゚) 誰だ!!「意外っていう以前に字読めんの?」とか言った奴ぁ!!!

真面目に。
当時某書店でアルバイトをしていた時に、文芸春秋に「蛇にピアス」、「蹴りたい背中」が掲載され、よく売れてた。当時は確か両作者が若干二十歳くらいで芥川賞を受賞した事で世間は大騒ぎであった時でR。書店で働くと不思議と普段まったく活字を読まない人でも読んでみたいと思うもので、実際どんなものなのか、芥川賞ってどんなものなのか、確認すべく買って読んでみたワケでR。

蛇にピアスを読破した時思ったのは

゚∀゚) 最近の若干二十歳のオナゴは、こんなん書くんだすか!!!?

と、

゚∀゚) これが芥川賞って奴なんだすか!!!!?

だった。背中も読破してもよく分からんかったので、単純に

-`ω´-) 背中を書いた作者の方が好みだな。(顔が)

という結果になった。てか、前置きがちょー長いので、映画の話にしましょう。
いや、もうね、エロイ。何がエロイって吉高 由里子が。この子、いや、この女優はやっぱスゲェー。色んな意味で。んで、その上を行くARATAがもっとスゲェー。てか、コエー。原作のイメージを壊さずに表現出来た映画だと個人的に思う。ビックリしたのは名俳優陣がところどころに脇役で出演してる事だ。

で、映画は初だけど、内容は知ってるので予習復習を兼ねて、尚且つあれから年を取ってみたワケで、観ていて何かイラッとくるシーンが多かった。うん。何でだろう?って思った時は大体思い当たる節があるか、現に今がそれかのどっちかだ。

さて。吉高 由里子です。もう、んもう!!んもう!!!

゚∀゚) おっぱい♪おっぱい♪バンザーイ!!

もう、今日はこのまま気持ち良く寝よう。
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謎かけ時かけ 

・∀・) とーきーをー♪かーけーる少女ー♪

というワケで、見たかったのに見ていない。いや、むしろ現代版アレンジぢゃーん?なんてちょいと小バカにしてました。

-`ω´-) ごめん!!

態度トリプルX並にデカイですが、反省しております。本日土曜プレミアムで放送された「時をかける少女」は大変に面白かった。てか、こんなに面白い映画だったっけ?(オリジナルと比較)

声優が大変に好感がもてました。声は大事です。とっても。現代版アレンジだけど、違和感なく不自然でもなく、それでいて最近疲れてるオレはスグに映画の世界観に感情移入できました。

ストーリーは既に知っているので今更語るでもないんだけど、なんてゆーかねー、青春って良いよねぇ~…。ホントに…。

嗚呼、仰げば尊し。もっともっと青春しておけば良かった。二度とは戻らぬ青春。そう、所詮は大人でも子供でもない実に中途半端な年齢なんだけど、イケイケGOGOな時期。気の合う仲間と語り、ダベリ、恋を語り、箸が転ばなくても楽しかった青春。嗚呼、青春…。

そんな事を思いながら、笑いながら、最後の方でウルッときちゃって「やっぱり疲れてんのか…?」と自問自答しつつも楽しめるジャパニメーションに乾杯。

とーりあえずタイムリープしたいんだわ。





























てか、マブでタイムリープしたいんだわ!!!





























#゚∀゚) 現実逃避ぢゃねぇーってばよ!!巻き戻しだってばよ!!!!

(ナルト風)















こないだ見た「ブレイブ・ストーリー」も面白かったね。てか、最近さぁ、声優にやたらと有名人を使うけど、DOなの?それは?いや、悪かないんだけどね、別に毎回使わんでもええんとちゃうん?みたいな。

吹き替えにしても、アニメにしても、声が大事です。もうねぇ、声でイメージ壊されるとねぇー、フンとに、もう!みたいな感じですよ。

ええ、ですからクシャナ殿下が好きです。(風の谷のナウシカ)

まぁ、とにかくタイムリープしたいんだぞ、っと。
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